2008年04月12日

ホメオスタシスは「省エネのスイッチ」

ホメオスタシス効果って知ってますか?

メタボからの脱出のために毎日がんばっているお父さん。
ホメオスタシス効果を知らないと、あと少しという所でリバウンドしてしまうことになりますよ。

ホメオスタシス効果は人間が本来もっている「恒常性維持機能」のこと。
かんたんに言うと、いつもと違うな?と体が感じ取ると、自動的に修正してくれるはたらきのことです。

なぜメタボと関係あるのかと言うと。
なんとかお腹をへこませる為に、筋トレや食事量を減らし、体重を落とす努力を始めたとします。

それ自体なんの問題はないのです。
問題になるのは急激に体重が減るような方法。

具体的に言うと1ヶ月に全体重の5%が落ちるような減らし方。
この状態になると、人間は自分の体に「何か異変がある」と感じ取ります。

そして自動的にエネルギー消費量を減らすように働き、エネルギーの吸収率を上げるようにも働きます。

つまり「省エネのスイッチ」が入ってしまったのです。
このスイッチが入ってしまうと、いくら筋トレをしても、節食をしても無駄に終わってしまいます。

ダイエットを始めてしばらくすると、体重がこれ以上下がらないと言う状態になります。
これはホメオスタシス効果で「省エネのスイッチ」が入ってしまったからです。

それではいつまでも体重を下げることが出来ないのか?



そんなことはありません。
1ヶ月程して体に異常が無いと感じ取れば、自動的に「省エネのスイッチ」は切れます。

体重が下がらなくなる1ヶ月間をガマンできずに、途中であきらめてしまうと、減量でなく増量、つまり「リバウンド」することになります。


じょうずな体重の落とし方は、1ヶ月に体重の5%以内に抑える。
この方法で「省エネのスイッチ」が入らずに体重が落ち、リバウンドもし難くなります。


もっと確実な方法は、1ヶ月に1Kg程度を目安に、時間をかけて体重を落とす。
7000キロカロリーを消費すると、約1Kg体重が落ちることになります。

1日あたり200キロカロリー
これを食べないか、運動で消費するか?


これだけで落ちるんですよ。




メタボについて詳しくは特定健診とメタボリックシンドローム予防をご覧下さい。

posted by 花咲じいさん at 12:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット

2008年04月11日

大人だけじゃない、子供もメタボ!?

近年、栄養の状態が良すぎるのか、子供のメタボが存在する。

15歳未満で、腹囲が80cm以上あると、めでたく「メタボ」と診断されるのである。

自分の周りを観察すると、両親のどちらか又は両親共に体格の良い家庭は、子供も肥満気味のようだ。

これは遺伝が原因とみるよりも、家族の持っている食習慣から来るように思えてならない。

特に両親共に大食漢だと子供も食べる量が多くなる。

たとえば、子供から見て両親が食べている量は「多い」と思わないとします。

そうすると当然子供も何の疑問も持たずに「多く」食べてしまう。

その結果が肥満につながります。

脂肪は脂のかたまりではなく、細胞のかたまりです。
余った脂肪は、ひとつひとつの細胞の中に、ためこまれます。

子供時代には、一定の数まで脂肪細胞の数が増えます。
そして脂肪細胞の数はしっかりと体に記憶されます。

子供時代に太っていた人は、やせていた人と較べると当然、脂肪細胞の数も多く記憶されます。

大人になってから太る場合は、脂肪細胞の数は増えません。
その代わり脂肪細胞のひとつひとつが太ります。
まるでヨーヨーがふくらむように、細胞もふくらむのです。

子供時代に太っていた人の方が、脂肪細胞の数を多く記憶しているので太りやすくなります。
このように子供時代太っていた人は、大人になっても太りやすい傾向にあります。



メタボについて詳しくは特定健診とメタボリックシンドローム予防をご覧下さい。
posted by 花咲じいさん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(2) | メタボリックシンドローム

2008年04月02日

後期高齢者医療制度、呼び方を再検討

特定健診・特定保健指導と共に、2008年4月1日から75歳以上の人を対象に「後期高齢者医療制度」を始めましたが、ここにきて福田康夫首相よりクレームが入り、名前を変更する模様

以下「毎日新聞ニュース」からの抜粋

福田康夫首相は1日の閣僚懇談会で、この日から始まった75歳以上の人全員が加入する後期高齢者医療制度について、「周知不足。ネーミングもよくない」と指摘し、通称を「長寿医療制度」とするよう舛添要一厚生労働相に指示した。厚労、総務両省は新制度の内容を国民に分かりやすく伝えるため、「長寿医療制度実施本部」(本部長・舛添厚労相)の設置を決めた。

3月20日には「後期高齢者医療制度のお知らせ」と題した3600万部の政府広報を各戸配布したが、年配の人を中心に「勝手に線引きされ失礼だ」「末期と言われた気がする」といった批判が続出していた。


と言ったわけで、ここでも周知不足が指摘されて、厚生労働省の一人歩きが見てとれます。
以前に経済産業省の所管で「PSE」問題がありましたが、その時は結局世論の反対に合い、制度を骨抜きされたことが思い出されます。

制度が大きく変わる割には、実施前における広報活動が少なかったように思えます。

アウトソーシングを含め、健康産業の方たちには期待の大きい制度、一瞬の流行で終わらなければと思います。

政府レベルで国民の健康を考えることは、とても大事なこと。

もっと国民に向けた幅広い広報活動を行ってほしいものです。

それにしても後期高齢者医療制度、収入が多い人、年金が多い人には負担額も増えて、しかも年金からは天引き。

どんどんと住みにくい世の中になって行くなと思う今日この頃です。


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posted by 花咲じいさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定健診

2008年03月31日

お腹の測定は着衣の上からでもOK!!

いよいよ3月も終わりになり、明日からは特定健診・特定保健指導が正式にスタートします。

間際まで修正が多く、プランだけが先行している様子。

特定健診で一つ良い話が

それは腹囲の測り方のことです。

従来(3/20)までの計画では腹囲測定は素肌に巻尺をあてて測定することになっていました。

3/21付けの特定健診。特定保健指導のQAに項目が追加されました。

どうしても測定者に触られたくない、お腹を見られたくないなど特段の理由がある場合は、誤差がでないように測定すれば、服の上からでも止むを得ない」という見解です。

きっと女性の方達からの強い反対があったのかもしれませんね?

だれだってポッコリと出たお腹、見られたくないですよね?

ですから、女性、男性問わず、どうしても触られたくない、お腹を見られたくないと思う人は「特段の理由」を使うことができることを覚えておいて下さい。


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posted by 花咲じいさん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定健診

2008年02月02日

LDLはコレステロールの悪玉か?

LDLは別名、悪玉コレステロールと言われています。
それは本当なのでしょうか?

コレステロールは細胞膜の材料として体中に運ばれ利用されています。
LDLの値やHDLの値を気にし過ぎてコレステロール本来の役目を忘れてはいけません。

コレステロールは血液中に存在するだけでは「悪」でなく「善」のなのです。
コレステロールを悪役に仕立てる影の悪者、それは「活性酸素」や「フリーラジカル」の存在です。

活性酸素やフリーラジカルの持つ強力な酸化作用によって、コレステロールは酸化されて過酸化脂質に変化してしまいます。
過酸化脂質に変化したコレステロールは体内ではコレステロールとして認識されず、逆に異物として認識されてしまい、白血球のマクロファージから攻撃を受けてしまいます。
マクロファージは過酸化脂質をたくさん食べると動くことが出来なくなり、やがて血管内壁に付着して溜まって行きます。
このプロセスから泡沫細胞が増殖して、粥状動脈硬化に進展します。

このように活性酸素やフリーラジカルの量次第でLDLが本当の悪玉コレステロールに換えられてしまうのです。

これを抑えるには抗酸化作用の強い食材やビタミンを意識的に摂って、活性酸素やフリーラジカルを消してあげる必要があります。

食材で言うと赤緑黄色の強い野菜、お茶、赤ワインなどがあります。

ビタミンで言うとビタミンE、ビタミンC、βカロテンなどがあります。

少しぐらいLDLの値が高くても活性酸素やフリーラジカルの量が少なければ動脈硬化にはなり難いのです。

活性酸素やフリーラジカルの発生原因ともなる喫煙やストレスに注意すると、健康的な生活が送れます。


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posted by 花咲じいさん at 15:49| Comment(0) | TrackBack(2) | メタボリックシンドローム

2007年12月13日

活性酸素の話


人間が呼吸をすると酸素が血液の中に溶け込み脳や筋肉細胞などに血管を通して送られ、細胞内のミトコンドリアによりエネルギーに変換されます。

呼吸で得た酸素量の1〜2%は「活性酸素」となり、体内に入った異物の殺菌など体に良い役目をします。

ところが喫煙やストレスなどが原因で活性酸素が増えすぎると、逆に体にとって悪いものになってしまいます。

増えた活性酸素は老化の原因となるばかりでなく、遺伝子、血管などを傷つけ脂質を酸化させ過酸化脂質を作り、組織を破壊するようになります。

ここで増えすぎた「活性酸素」を除去する役目をするのがスカベンジャー(掃除屋)です。
スカベンジャーとして代表的な物にSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)があります。

スカベンジャーは元々体内で作ることができるのですが、活性酸素が増えすぎた場合体内で作る分だけではSODなどが不足してしまいます。

それを補ってあげるものが「抗酸化物質」が含まれる食品です。

抗酸化物質を多く含む食品には

βカロチン     にんじん、かぼちゃ
ビタミンC     みかん、いちご
ビタミンE     かぼちゃ、ナッツ類
リコぺン      トマト、スイカ
カテキン      緑茶、ウーロン茶
ポリフェノール   赤ワイン、ココア
アスタキサンチン  桜エビ、カニ
スルフォラファン  菜の花、ブロッコリースプラウト

などがあり、特にリコペン、ビタミンEは酸化力の強いヒドロキシルラジカルや一重項酸素に対しても強い効果を発揮します。


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posted by 花咲じいさん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(2) | メタボリックシンドローム

2007年12月10日

たくさん食べたらたくさん運動して

マクドナルドのハンバーガー「メガマック」が一時話題になりましたが、今度はウェンディーズからメガマックの上を行く「スーパーメガウェンディーズ」という商品が発売されたようです。
大きさやカロリーを比べてみると

メガマック 
重さ 292グラム  カロリー 754Kcal
スーパーメガウェンディーズ 
重さ 380グラム  カロリー 970Kcal

と言う具合にメタボ脱出を狙う方々には、魅力的でもあり、破壊的なカロリー量であります。
ちなみに970Kcalはおよそ「チャーシュー麺2杯分」のカロリー量に匹敵します。

一日のエネルギー量の目安として次の計算式から、総エネルギー消費量を求めることが出来ます。
総エネルギー量= 標準体重(Kg) × 仕事別消費カロリー(Kcal)

■ 仕事別消費カロリー ■

労働の種類          仕事別消費カロリー
事務職・主婦         25〜30Kcal
中程度(製造、販売)の労働  30〜35Kcal
重労働(農、魚業、建築)   35Kcal
(糖尿病などでエネルギー摂取量を控えている状態での基準値)


たとえば体重60Kgの事務職の人が一日に必要なエネルギー量は
総エネルギー量=60(Kg)×25(Kcal)
答えは1500Kcalです。
(一般に成人男子で2600Kcal前後が標準です)

それではお昼食に「スーパーメガウェンディーズ」、「フレンチフライ」、「コーラ(350ml)」を食べるとカロリーは全部でいくつになりますか?


答えは
「スーパーメガウェンディーズ」=970Kcal
「フレンチフライ(Sサイズ)」=230Kcal
「コーラ(350ml)」   =130Kcal
合計で1330Kcalとなります。

1500Kcal−1330Kcal=170Kcal
朝食を食べていなければ、夕食に食パンあと1枚分食べられる計算になります。

それでは寂しいので運動をして摂ったカロリーを消費します。
たとえば速歩で2時間ウォーキングしたとします。

これはMETs(運動の強さ)から計算します。
速歩はMETs=3
総カロリー消費量=MET・時×体重(Kg)×1.05の計算式から
総カロリー消費量=3(MET)×2時間×60(kg)×1.05
        =378Kcal

残り 378Kcal + 170Kcal=648Kcal
これで朝食を食べていなければ夕食に、軽い食事にお酒をお銚子1本、なんとかいけそうです。

と言うわけで食べたい物を我慢するのも体に悪いですから、食べては駄目と言うのではなく、たくさん食べてたくさん運動をして下さいと言う話でした。


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2007年12月07日

特定健診にかかるお金のはなし

まず初めに以前から注目していた、2008年度の税制改正で特定健診・特定保健指導にかかる個人負担分を医療費控除の対象に、と言う要望書が厚生労働省より出されていましたが、見送られたようです。




厚生労働省発表の「2008年度の税制改正要望」

○特定健診・特定保健指導にかかわる費用の医療費控除の適用

高齢者医療確保法に基づき、医療保険者が2008年度から行う特定健診・特定保健指導にかかわる費用の自己負担分を医療費控除の対象とする。(2008−9−4)




2008年度税制改正要望事項に関する自民党税制調査会(津島雄二会長)の素案が4日、明らかになった。生活習慣病予防策として、40〜74歳を対象にメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)を診断する特定健康診査などに掛かる自己負担分の医療費控除や、家庭の教育費負担を軽減する「教育費控除制度」の創設などは見送る方針を示した。同日午後の小委員会で議論した上で、今後の扱いを決める。 (2007−12−4 時事通信)



と言い訳で個人負担分は全額自腹で負担となるようです。

個人負担の金額は保険者(国民健康保険、政府管掌保険、健保組合、共済組合など)がアウトソーシング(外部委託)で実施する予定ですので、保険者ごとに個人負担額の差が出るようですが、現在具体的にいくらかかるのかは不明です。



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2007年12月05日

脂肪のはなし

体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の二つがあります。

皮下脂肪は皮膚の下に溜まった脂肪で指でつまむことが出来るので、脂肪の厚さを自分で確認することができます。

一般的に男性よりも女性の方が皮下脂肪が多くなる傾向にあります。

内臓脂肪はお腹の筋肉と内臓の間に溜まった脂肪です。

ある程度の量の内臓脂肪は、内臓の位置を固定する役目もしますので、全く必要が無いという訳ではありません。

必要以上に内臓脂肪が溜まると、内臓脂肪から分泌する有害なホルモンが増え、生活習慣病、動脈硬化、脳卒中の原因となります。


肥満の体形を見た時に、上半身から腹部にかけて脂肪がつくタイプを「リンゴ型肥満」とも呼びます。

又、下半身を中心に脂肪が付くタイプを「洋ナシ型肥満」とも言います。

リンゴ型肥満は正式には「内臓脂肪型肥満」と言い、お腹をつまんだ時に皮が薄くつまめ、その割にはお腹が出ているタイプです。


ringo-nashi.gif




お腹の筋肉と内臓の間に蓄積した内臓脂肪からは

TNF-α--インスリン抵抗性を高め、糖尿病の原因となる。

PAI−1--狭心症や脳梗塞の原因となる血栓形成に関与する。

などのホルモンが皮下脂肪細胞からの2〜3倍も多く分泌されます。

内臓脂肪が増えすぎると動脈硬化、脳卒中などの合併症を引き起こしますので、悪性肥満とも言います。

洋ナシ型肥満は正式には「皮下脂肪型肥満」と言い、下腹部や腰の周り、太もも、おしりなどに脂肪が蓄積するタイプで、合併症など発生することが少ないので良性肥満とも言います。

肥満が進み過ぎると皮下脂肪と内臓脂肪の両方に脂肪が蓄積することになりますので、CTスキャンなどを使って正確な内臓脂肪の量を把握する必要があります。


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2007年12月04日

高血圧のはなし

高血圧の主な原因として、コレステロールがあります。

コレステロールにはHDL(善玉コレステロール)とLDL(悪玉コレステロール)の二つがあり、
LDLが血液中に増えすぎると血管の内側に蓄積されやすくなり、その結果動脈硬化を起こします。

血管内に蓄積したLDLは血管の内径を細くしてしまい、血液の流れを遮るようになります。

その結果、血液が末端まで行き難くなり、それを補うのに心臓が今まで以上に血液を送り込む為、血管内の圧力が高まってしまいます。

水道ホースで水を撒く時にホースの先端を指先で押さえると、飛び出る水のスピードは速くなりますが流れ出る量は少なくなり、蛇口から指で押さえた間のホースは水圧で膨れ上がってしまいます。

これと同じような状態が血管内で起こるわけです。

この状態は心臓に負担をかけるばかりでなく、動脈硬化でもろくなった血管を圧力で壊すことになります。


脳には常に新鮮な血液を送る必要があります。

脳の動脈が動脈硬化で硬くもろくなった場合、血管内の圧力が高くなることによりもろい部分が破れやすくなります。

脳の動脈が破れれて出血した場合を脳出血、そして脳出血により脳が正常に働かなくなった状態を脳卒中と言います。


心臓の心筋にも常にエネルギーの元となる新鮮な血液が必要です。

心臓の筋肉に新鮮な血液を送る役目をするのが冠動脈ですが、この血管が動脈硬化によって詰まってしまうと、詰まった場所から先の血管に血液を送ることが出来なくなり組織が死んでしまいます。

このような症状で一時的なものを狭心症、末端組織が死んでしまった症状を心筋梗塞と言います。


高血圧を防ぐには食生活の改善と運動にあります。

食事は摂取エネルギーを控え、脂肪を摂り過ぎない、コレステロールを多く含む食品を抑える、食物繊維をたくさん摂るなど食生活を改善することにより予防することができます。

運動では無理なく長時間行えるウォーキング、有酸素運動などが適しています。

ウォーキングは1日7000〜10000歩程度を毎日すると良いです。



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posted by 花咲じいさん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高血圧